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トルコ陸軍シリア北部に侵攻



エルドガン大統領、トルコとの国境を接するシリア北部に シリア難民200万人を収容する為の非武装地帯を作る為、それと、トルコに刃向かうクルド勢力を掃討する為、陸軍部隊を出動させた。 戦車。

んんんん、、、、えらいこっちゃで、これは、と私は、思った。

ギュナイデン、= トルコ語 おはよう、  メルはバ、こんにちは、 てせきゅーるえでリム、ありがとう キョフテ、肉団子
チョバンサラダ、キュウリとトマトのサラダ、 エくめっく、トルコのパン ラク、アニス風味の白濁する酒
二十年前、トルコの会社の販売代理店で働いたので、トルコ人と話すのは、英語だけれど、挨拶ぐらいは、トルコ語になるのでした。
当時、トルコ人の日本駐在のボスの一人息子は、徴兵で、軍隊に行ってるとのことだった。私は、コンピューター操作の研修と値段交渉とで、二回、イスタンブールに出張した。当時は、まだ、トルコは、EUに入りたくて、しようがない といった国内情勢でした。軍の政治的力も強かった。 

その昔、ロンドンのゲイバーで、唯一、私に話しかけてきたのは、自分は、クルド人だと言ってた。のちに、英語の語学学校で仲良くなったのは、トルコから、逃げてきた、クルド人のおじさんだった。最初、トルコ人だと思っていたら、クルド人でした。そこで、クルド人は、トルコ政府から、にらまれているんだということを知った。テロもおこしているし。

あと、最近、アリアンセ(フランス語の語学学校)で、シリア難民、と言っても、お金のある、余裕のある人達がパリに来れるわけで、一人は、シリアで歯医者のおばさん、いつも暗かったのと、どういう訳か、イスラエルの女性のクラスメイトと一緒だったけど。もう一人は、シリアから、サウジに一家で渡り、工具店をお父さんの代からか、営んで、商売畳んで、パリに来たイブラヒム。アルメニア系シリア人といってたけど、複雑で、、、、。

あそこらは、人種的にも、複雑だし、政治的にも、シリア内戦は、いつまでたっても、おわらんし、訳わからん。
シリアは、もう とっくの昔から、国としての、形をなしてない。 国中、がれきの山みたい。

私は、エルドガン大統領が、こんな手にでるとは、想像もしなかった。が、かつて、オットマン大帝国を築いた国だからして、ここが、運命の勝負所、と決めたんでしょうかね。プーチンが、出てくると、ちょっと厄介なことになる。 トランプは、どうせ経済封鎖しか、できない。 メルケルおばさんは、黙認するかなあ、まさか、軍隊をだすわけにゃあ、いかんし。
写真は、旧チャーチル邸のサロンです。

今日10月6日日曜日午後のパリのデモ行進 (参加者人数等の修正版)



代理母出産容認条例 反対の デモ行進。マニフェスタシオン
併せて、すでに施行されている同性婚法にも 異儀を唱えてました。
まず、朝、リュクサンブール公園が、開きませんでした。七時四十五分に開くはずが、開かなかった。土曜日に黄色ベスト行進がある時は、開かない。あと、大きなイベントがあるときとか、開かないんですが、はて、なんでかなあと思いました。
お昼後、モンパルナス墓地に先週埋葬された、ジャック シラク元大統領のお墓を見に行きました。ラスパイユ大道りが、封鎖されていて、丁度、先頭に七色虹の旗、ゲイフラッグを持った、掲げた、五十人位の集団が、小さく行進してて、なんだろなあと思っていたら、警察の車が、機動隊が、五、六両サイレンと共にやってきて、GAY行進の後ろに陣取った。なんだ、ちっちゃい、デモだなあ。
モンパルナス周辺は、道路封鎖で、道には、誰もいなく、がらとしてて、歩道は、いつもの如く、人が、あるいてました。UGCの映画館が、三館とレストランが 一杯あり、クーポール、ドーム、とか、ベルエポックの時には、ピカソとか藤田とかが、住んでた界隈です。
繁華街ですが、道幅は、広いので、今日のデモ行進の終点になってて、巨大スクリーンが、デーーーんとあり、その画面に映っている人のシュプレヒコールを見て、連れ合いが、やっと、代理母出産容認法令の審議前の 反対大デモだときずきました。わたしゃ、関心なーーい。なぜなら、私は、子供産めないし、代理母出産といっても、ゲイカップルで、代理母に頼んで、というケース、郷ひろみの元歌を歌った、アレ、あっちっちという、歌詞のメキシコ出身のイケメン ゲイ歌手、(名前が、でてこない)二人目だかの赤ちゃんをというケースしか、しらない。
レズビアンカップルの場合、精子を貰って、人工授精といっても、これは、代理母出産になるのでしょうかね。いずれにしても、余程、余裕のあるゲイカップルじゃないと、代理母なんて、ざらにあるケースとは、思えません。テレビドラマでは、片方の母親とかに、出産を頼むけーすとか、代理母に出産を頼んだら、代理母が、赤ちゃんを渡してくれないとか、もめるドラマは、みましたが。

大行進スケジュールは、午後一時にリュクサンブール公園東から、出発して、ボージラー道をセナの前通って、ラスパイユをババンで右に折れて、モンパルナス終点 大集結。が、上の写真は、午後四時のボージラ―のセナの少し先です。延々と行進してて、結構、盛り上がってた。イヤー、すくなくとも、五十万人は、参加者いるみたい。夜のニュース、見なくちゃ。

しかし、何でーーーーーー? ここまでするの?何で、倫理にふれるから、気に食わないといっても、デモ行進、デモ行進で、  
そりゃ、パパ、ママがちゃんといて、子供がいて、休日には、四人がお手てつないで、公園に行くのが、理想だけど、パパ二人、ママ
2人でもいいじゃん。自然の摂理には、反するけど、パパ二人のおセックスは、穴がちょっと違うとこ、使うけど、そんな、大差ないじゃん、と おもうんですが、カソリックの方は、あくまで、男と女のカップルにこだわるみたい。違う穴を使うでは、いかんのじゃ。カソリック教会がこの大行進、あおっているんでしょうかね?まったく、カソリックの神父さんは、男の子をいじくっておきながら、ゲイの子作くりには、どうして、反対なんじゃろか。

そう、ゲイの ちいさい方の行進は、この 大大デモ行進に歯向かう、象に歯向かう、蟻さんだったのです。
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撮り方悪くて、ごめんなさい。 道を埋め尽くしてるんです。

/////// 追加  修正情報/////// 約20の団体の共催デモだそうだけど、やはり、、、、、、、
八時のニュースによると、警察発表で、7万5千人のでも参加者だそうです。 審議案は、レズビアンカップルについて、精子の提供を受けて、赤ちゃんを産んで、その子が18歳になったら、父親が誰なのかを知ることができるというものだそうです。
思い出せなかった、歌手の名前は、リッキー マーティンでしたが、フランスでは、ゲイカップル、パパ二人には、代理母出産は、もともと、全然認められてないんだそうで、あっしらには、どうでもいい。しかし、今日の、7万五千人のデモの主催者のおばはんは、マクロンどうのこうのと、息まいてましたが、すごく特殊な例外少数ケースなんだから、お認め下され。


さて、何屋さんだと思いますか?


左の水色のパーカーを着たおじさんは、お店の外の見張り番です。この界わいのお店は、必ず、そとに万引き防止の見張り番のお兄さんが、います。昼前、11時頃なので、まだ、お客さんは、いません。緑の葉っぱ、芋、ネギがみえるので、小さなスーパー、食料品店では、あります。が、緑の葉っぱ類は、ほうれん草、セロリ、三つ葉では、ありません。僕も、しらないものばっかりで、芋も、サツマイモでなく、キャッサバとか、そういう、芋。黒い衣装のおばさんの前に、オクラ(こちらでは、ガンボといいます)が、一キロ 六ユーロ 約650円でうっているので、毎月、一回ぐらい、ここに買いに来ます。今日は、三キロ千八百円也。
支払いするのに、お店の中へはいりますが、僕が、かえるもの、かいたいものは、ありましぇん。海苔とか、納豆とか、豆腐、おせんべ、あるわけないか。

そう、ここは、パリのアフリカです。 お客は、アフリカのおばさん、お姉さん達。迫力あり、ときたま、言い合いしてる。
DSCN0545.jpgDSCN0547.jpg

上の上の写真のこの道が、メインで、写真には、あまり人が、写ってませんが、午後ともなると、すごくにぎやかです。両側に、肉屋2軒、魚屋三軒、八百屋、四軒、スーパーのカルフールがあります。今日も、まだ、スイカを四分の一に切って、売ってましたが、楕円形で長さが、50cmぐらいあるので、デカすぎて、持ってかえれなく、色も、口紅のまっかっかみたいで、買う気しない。魚屋も、ピラニア?かなんかとかで、わかるのは、鯵(シンシャー)ぐらい。サバもここでは、みかけないし、アフリカ沖で獲れたのを冷凍してもってくるのかもしれない。マグロとか、ヒラメ類は、普通、キロ六千円以上するので、高すぎて、ここでは、売れるわけないし。
次に、お肉屋さん、アフリカの国は、イスラム教がほとんど?なので、どうも、ここ界隈のお肉屋さんは、ハラル処理した肉が大半みたいで、僕には、ちょっと、はいれません。しかし、あるお店の店頭には、豚足がずらっと飾っているので、おかしいなあ、豚肉は、見かけないし、食べるはずないので、そうか、牛の足か、、、そうですね。牛の内臓は、売ってます。
あと、午後になると、シャネルの財布、グッチのベルト、時計、偽物の路上売りが、わんさかきます。あと、焼きトウモロコシ売り。一本二ユーロだと思う。あと、ピーナッツ売りも。偽物売りは、おまわりさんを見かけると、蜘蛛の子を散らすように、いなくなります。が、つかまるのは、どうも、いけないものをさばく輩みたい。一度、その、現場に居合わせちゃった。
すぐ上の写真は、鬘屋さんなんですが、この界隈、鬘屋さんが、異常に多いんです。鬘屋さんは、シャンプーリンス、お化粧品も売ってる。何ででしょうかね、この界隈の人は、毛が少ないんだろうか、と思っちゃうくらい。


そう、ここの場所は、パリを南北に走る 地下鉄四号線のシャトー ルウジュという駅です。北の終点は、クリニヨンコートで、骨董及び、ガラクタ 蚤の市があります。骨董が好きな人は、この四号線を使うけど、ふつうのパリジャンは、まず、シャトウルージュとか、シャトウドーなんて、絶対降りない。あと、シャトウルージュの駅から、一つ南のバルスという駅迄、携帯屋さんが、ずらっと並んでます。
その店先には、中古の携帯を安くうってますが、胡散臭すぎる。
北から、南へ、駅名は、
CHATEAU ROUGE
BARBES ROCHECHOUART(今日水曜日は 市の立つ日で、すごい人です、安い、けど、スリにご用心、売子は、アラブのお兄さん)
GARE DU NORD 北駅 (ユーロ🅂ター)
GARE DE L'EST 東駅 (ストラスブルグ方面は、ここからでる)
CHATEAU D'EAU (暇なアフリカのお兄さん、おじさんうろうろで、いやー 僕でも、ちょっと、やばいなというところ)
北駅東駅は、昨今、改装終わり、すごくモダンにきれいになりましたが、一歩外に出ると、駅の周りは、依然と変わらず、ですね。
北駅東駅で電車に乗る以外、旅行者は、この界隈、絶対、うろうろしては、いけませんです。えらい目にあいます。

DSCN0550.jpg
で、三キロ買ったオクラは、すぐさっと茹でて冷凍します。メインの付け合わせに、一回、7個位、お肉、お魚焼くとき、一緒に火を入れます。今日は、茹でたてをそのまま、サラダに足して。
いまのところ、オクラ、オメガ3(青魚の血合いのところ)くるみ この三つが、自然のものでは、コレステロールをほんのわずかですが、減らす効果のあるもの、なんだそうです。なので、せっせと買い出しにいくわけなんです。あと、オクラは、お通じをよくする。あの透明な液が、毎朝、廃棄物をするんと、だしてくれるんです。そうすると、気分爽快。





今日、ジャック シラク元大統領の葬儀

本日、十二時より、シラク大統領の葬儀が、うちの近くのサンスルピス教会(ダビンチコードに出てくる)で執り行われましたので、相方と行ってまいりました。この界隈は、政治家、高級官僚、俳優さんが、多く、2009年当時、シラク大統領が、まだお元気のころ、うちの近くに住んでる、元高級官僚の方を訪ねてきてて、駐車禁止の赤いとんがりコーンが、ずらっと並んでて、あとから、シラクさんがきてたんだとしりました。さて、十一時過ぎ、セキュリテイチェック後、サンスルピス広場についたら、各国要人が、次々に赤じゅうたんを上って、教会にはいるところでした。プーチン大統領とイギリスのプリンス エドワードは、もうすでにはいってて、丁度、クリントンさんが着いて、エドアルド首相が、出迎えているところでした。モナコのアルベール大公、ルクセンブルグのジャン大公夫妻、ヨルダンの、フセイン国王、そして、フランスの存命元大統領の ジスカールデスタン、二コラサルコジ、フランソワ オランド そして何故か、カタールのプリンスが、スーツで登場、そして、最後 マクロン大統領夫妻。画面は、マクロン夫妻が、シラクさんの娘さんと婿さんらにビズーを写してました。私の好きな、デメール財務大臣も、そして、首相も中にはいり、棺が、アンバリドより到着。
シラクさんの自宅は、この教会のすぐ先の交差点を右に曲がって、二軒目の所ですが、ベルナデット夫人は、さすがにお年を召してらっしゃるので、お嬢さんが、家族代表でした。シラク政権時代、このお嬢さんが、内閣?広報官だったそうです。
一時間半の式半ば、指揮者のバレンボイムが、シューベルトのソナタをピアノ演奏して、すごく、よかった。勿論、ほんのすこ―し、音、ばらつくものの、魅了する演奏でした。
そう、日本大好き、相撲大好きの方で、42回も訪日されたそうで、相撲観覧の映像が、ニュースで繰り返し、放送され、北の湖関が、案内役か、理事長かで、シラクさんの手前に、仏頂ずらで、座ってる写真をみました。すごくいい男前だったから、日本に隠し子がいるなんて噂もあるぐらい。ミッテランもと大統領の葬儀には、二人の奥さんが参列したっちゅうから、もしかしたら、もしかする、かもね。

かかりつけのお医者様の引退パーティ



パリに引っ越してきてから、10年間、お世話になった開業医の先生の、引退パーティに行きました。
そもそもは、私の連れ合いの同僚(ゲイ)の方の紹介でした。 かかりつけのお医者さんを持たずに、総合病院に、科目ごとに、自分で予約して、いくことも、勿論、可能です。例えば、かかりつけのお医者さんは、勿論、レントゲン施設とか、音響診断装置とか、医療器械は、ないので、あらかじめ、目的が、はっきり判明しているときは、直接、総合病院に予約しますが、その際も、かかりつけのお医者の診断書、処方箋(オルドナンス)が、必要なので、主治医をもっているのが、普通です。但し、歯医者、眼医者は、べつです。なおかつ、ゲイカップルにとって、ゲイのしっかりした先生だったので、安心でした。もともとの専門は、皮膚科と感染症、ようするにエイズです。パーティでの、彼のスピーチで、医者として、約50年、働いたそうです。とすると、仮に、25才から、働いたとすると、今、75才?
んんんんん~~~、我々と同じ年、63才位かと思っていたので、ビックリしました。彼の弟さんは、判事なので、優秀な御兄弟ですね。
でも、私のタイプじゃ、なあ~~~~い。私の連れ合いのお母さん(義母)も、うちへ来てた時、往診してもらったこともあったし、年末のクリスマス後、連れ合いが、高熱がさがらず、この主治医がつかまらず、救急医に来てもらって、血液検査して、やっと、主治医が連絡取れて往診してもらったところ、敗血症が判明し、急遽、対応抗生物質を注射、ということもありました。ちょっと、危なかったといわれました。どちらかというと、運動しない、不健康な我々にとって、誠にありがたいドクターでしたので、シャンペンのマグナムボトル一本と、日本酒一升瓶をもって、七時半よりのパーテイに、いざ、出陣。
この先生の診察室の隣は、皮膚科専門のお医者さんで、待合室とレせプしょにストを共有してて、私は、この夏、この皮膚科の先生にも、痛い魚の目と、ストレスからくる、ふけ(特にアジア系は、パリでストレスから、ふけがでるんだよと、即座にいわれたのですが、ほんとかなあ、しかし、処方シャンプーで、すぐ、完治)をみてもらいました。二人の仲良し先生達は、二人共、すごく、繁盛していて、皮膚科の先生の方は、予約二か月先迄、満杯というところを強引に、私を押し込んでくれました。この皮膚科の先生は、ちょっと、わたしのタイプかな~~~、小柄だけど、いけなくもない。
リフトで、上に上がる際も、ワインの箱らしきものを持った人と一緒。
待合室と、先生の診察室と廊下に、約百人位の人、おじさんどもが、シャンペングラス片手に、おしゃべり。
女性は、四人のみ。あとは、ぜ~~~んぶ、おじさん。若い人、数名。大体、五十代、我らの六十代? の ゲイ 中高年 大集合。
おかしいなあ、、、一人ぐらい見たことのある顔がいても、いいと思うんですが、ま、パリは、広いから。それと、いままで、十年間、待合室で、ほかの人を観察してて、もっとパリっとしてて、魅力あるおじさんを見てきたんだけど、今夜は、いいへん。
アジア系は、私を入れて、四人のみ。オードブルは、ツナマヨねあえ、海老カクテル、サンドイッチ、サテ(マレー風焼き鳥)、えtcで、結構いろいろでました。この先生のパートナーは、来なかった。
私は、シャンペンは、二回、お替り。連れ合いは、四杯飲んだので、二人で、シャンペン一本分、飲みました。我々、全く、社交的でないので、他の参会者とお話せんかった。しかし、一人で来てる人も、いました。
かつての診察台にテーブルクロスしいて、オードブルがおかれてました。
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村岡 秀俊

Author:村岡 秀俊
がんばらない、心配すんな、なんとかなる、すぐ、いいことがあると思うと、すぐ幸せになる、人生は、死ぬまでの暇つぶし。
幸運は、自分で作り出す、直感、第六感、虫の知らせを信じてます。

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