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パリの片肺、ヴァンセンヌの森

これは、イングランド南部のチャートウエルハウスの離れのチャーチルのアトリエ 本文とは、何の関係もありませんが。

昨夜は、ワールドカップの準決勝、フランス対ベルギー、冒頭、カメラは、貴賓室で、マクロン大統領が、ベルギー国王と王妃様に握手するのを映しました。王妃様に握手でいいのかしらん。プロトコール、よくわからん。
おもしろかったのですが、足を引っかけて、相手を倒す、相手のシャツを引っ張って、転ばせるのが、何が、反則で、ただ、体当たりは、いいのか、何かよくわかりません。主審が、見てなけりゃ、ええんかな。試合後、マクロン大統領をみたかったのですが、なしでした。夜、九時過ぎ、通りに面した窓を開けると、どこかで、歓声があがっていて、通るタクシーもクラクションをプぷぷぷとならしてました。今日の夜の イングランド対クロアチア戦は、さて、どうなるのでしょう。ウフフ ハハハ。

さて、 LE GENDARME DE SAINT-TROPEZ という 1964年の ドタバタコメディーをテレビでちらっとみました。ルイ ド フィネス 主演で、ミッシェル ガラブルも出ています。ガラブルは、昨年亡くなりましたが、映画のラ カージュ オウ フールで道徳党の副党首で最後 女装して新聞記者を巻こうとして、失敗した役を演じた喜劇役者さんです。この映画では、ガラブルが 警察署長で、ルイ ド フィネスと サントロぺの海岸に出没する ヌーディスト達を検挙しようとするドタバタです。この時代は、ヌーディストは、社会秩序を乱す存在。日本だと関税法第十七条で、下の毛、性器が写っているポルノ雑誌、写真等 輸入は、多分、未だにご法度のはずです。インターネットで、なんでもみれるのにね。で、チャンネル 変えて、この映画、最後までは、みませんでした。が、その日、気温が二十九度まで、あがったので、私は、バンセンヌの森へ、サンドイッチもって、お出かけしたのでした。バンセンヌ城があって、今は、中もみれますが、歴史と政府の古文書管理倉庫につかわれているそうです。森の入り口右には、内務省?の厩があって、臭い。城の反対は、軍のバラックがあり、あと、植物園、動物園もあります。運動競技場、テニスコートもあります。そんな 広大な森なので、ハッテン場があるのです、早い話、早くもないか。森の入り口から、800メートルのところ。昼は、天気のいい日は、日焼けサロン、夜は、コンドームが落ちてる。大体、自転車とか、車で、皆、くるみたい。私は、メトロで、一号線の終点、シャトーバンセンヌから、えっちらおっちら歩いて、んんんー、三十分弱かな。いつも、途中で、バナナを食べて。夏は、必ず、水を1リットルは、持っていかないと。一か所、水道蛇口もあるけど。小さな、ポリタンクで、頭から、水被る人、みました。
そこが、昨年は、試験的に、今年からは、市公認の ヌーディト エリアになったのです。フランス語で、ナチュリスト。フェンスがあるわけでもなく、誰でも通れる、ホンに狭い、ちっぽけな空間で、看板が三か所に立ってて、とうりすがりの普通の人は、看板に見入ってます。看板立てて、ぐちゃぐちゃ説明しておかないと、フランス人は、こうるさいから、絶対、いちゃもんつける人が、わんさかでてくる。期間限定で、10月初旬まで。去年は、ほんの一か月位が、今年は、四か月位にのびました。見放題。ただ。土日は、混みあうし、幾分、物を大きくしている人は、これ見よがしに歩いている。デブの人は、小さかろうが、大きかろうが、皮冠っていようが、あるきまわる。千さマン別ですが、まあ、大きな人が多いようなきがします。私は、バスタオルひいて、物書きです。ペットボトルを凍らせたのを持っていき、頭を冷やして、溶けた水をちゅーちゅーのむ。 そういえば、前に、日焼けサロンのレポートしましたね。そうそう、ここは、ゲイの日焼けサロンという歴史から、私の見る限り、九割は、ゲイだと思う。女性は、ほとんど、いなく、テニスボール大のおっぱいにおちんこある人は、います。 二十代は、稀、三十代、ちらほらか、主流は、やはり、おじさん、おじいさん、いや、この人、ムンムンムラムラで来たんだという人もいないでもない。常連さんのグループもいてます。かっこいいおじさんは、います。昼頃には、騎馬警官が 三頭位、巡邏に通ります。一回、昼前、公認エリアから離れた、茂み地帯で、騎馬警官とばったり、鉢合わせして、逃げる暇もなく、「ムッシュー、道に迷ったのですか、何か探し物ですか?ここは、危ない所だし、いまは、小鳥さんしかいませんよー」とか声かけられて、びっくり。野草とかキノコを熱心に探す人もみかけますが、なんといっても、夜は、ハッテン場。サバ、メルシーとかなんとかごまかして、逃げました。にげるというか、立ち去りました。馬は、近くで見ると、やはり、でかい。威圧感あり。森の入り口から、日焼けサロン迄、お馬さんの通る砂道に、馬糞が一杯落ちてます。
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村岡 秀俊

Author:村岡 秀俊
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