うさぎ追いし 故郷

 ミルフォイユ カスタードクリームをパイではさんだ私の好きなお菓子
写真を撮る前に、食べてしまいましたの。
あーーー、国へ帰りたーい。国さ、帰っても、仕事ないし、野毛で、酒場やるっちゅうても、誰も、こんだろうし。。。。むつかしいべ。。。
月曜日、歯を抜いた所を、インプラントいれるので、がりがりやられて、少しだけど、痛かですたい。痛み止め、鎮痛剤は、たくさんあるのですが、なるべくがまん。上二本は、昨年十一月に抜いて、骨が落ち着くのを待ってて、やっと一か所だけ、インプラント、要するに、ねじをギリギリ、うめこんだのでした。もう一か所は、九月なんだと。その二か所は、お隣さん同士なんです。さらに、一か月前に、急に、下の奥歯の歯茎がはれてしまいました。二十年位前に、銀冠被せてあるやつ。腫れは、アンチビオ、抗生物質で抑えたけど、再来週、これを抜く予定で、それもあって、なんか、国へ帰りたくなったのでしょうと思います。歯医者さんの麻酔は、大したことないと歯医者さんはいうけど、口中の、上にちくりと刺すやつ、痛ェでごぜえます。再来週前に、とんずらしたい。抜いた後、少なくとも、三日間は、痛み止め飲んでも、痛いし、腫れるし、やだ、やだ。そう、人は、病気になると、年をとると、生まれ故郷に帰りたくなるのですね。なので、国さ、帰りてえと思ったわけです。私の歯医者様は、なんか、すぐ抜いて、インプラント入れたがるような気がしないでもない。できるだけ、自分の歯を保ちたいのですが、、、、。
「TAKE ME HOME,COUNTRY ROADS」 ジョン デンバー、自家用飛行機事故で亡くなってしまった。この歌は、生まれ故郷への郷愁をさそう名曲で、胸ジーンをなります。が、彼自身は、奥さんに頭に来て、チェーンソーで、ベッドを真っ二つにしちゃった、サイコだったとあったので、びっくりしました。すげえ。その点、西城秀樹は、皆、口を揃えて、彼は、いつも、すごくやさしかったといってるので、男らしい、いい性格の人だったのですね。出棺のとき、往年のファンが、「、ヒデキ、ありがとう、」と叫んでいたので、私も、つい、涙がでそうになりました。私が思うに、スキャンダルは、あったけど、彼の人柄で、大ごとにならなかったのでしょうね。
ばくぜんとは、生まれは、東京で、育ちは、七才ー十三才まで、鹿児島、そして、神奈川、そして、東京に舞い戻りました。ゲイとして、目覚めたのは、サンフランシスコとロサンゼルスなので、ロサンゼルスに帰りターーーいな。グリーンカード、とれそうもないから、無理ですが。昔昔、グリーンカードの抽選に応募したこともあったなあ。
そして、私が、外専だと、強く意識したのは、なんと、このブログを始めて、ブログ村で、他のひとのブログを覗くようになってからなのです。全く。それまでは、パートナーが、外人なのは、たまたま、偶然だと、漠然と思ってたというか、あまり考えてなかったのでした。よくよく、ふりかえると、まがりなりにも、つきあったのは、ぜーんぶ、外人だったので、そうなんだと思いました。外専という言葉の響きって、何か、あまり、よくないなあ。
今日の朝日新聞に、私もかつて一時期凝った、経済評論家の勝間和代さんが、パートナーが女性の方だと、言われたそうで、驚きました。




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重要、わが国を滅亡から救う女性の社会進出促進

フランス、ロワール川のショーモン城正面

人口減少、とくに労働人口減少が急速に進む日本の直面している喫緊の問題と対策
著者 DAVID ATKINSON   元ゴールドマンサックスの銀行アナリストで、バブルッ崩壊後の日本の銀行の不良債権を言い当てていた人。
彼の本の題名 新.生産性立国論    東洋経済新報社 1620円

週刊新潮の書評で、取り上げられていた、この本。
わが国の出生率が低下していることは、私の周り(妹、従兄妹連中)をみれば、一目瞭然です。私の妹は、独身で、その兄(私)は、ゲイで、外専で、同性婚は、したけれど、勿論、石女(産まず女)です。現在、従兄妹は、八人いて、その内、四年は、結婚して、子供、孫がいるけど、残り四人は、独身です。フランスと比べ、独身率、かなり高いと思う。ロンドン、パリと、街中で、バス、地下鉄で、赤ちゃんをよくみかけます。昨日ね、家の近くの日本人パティシエのお店で、日本人の顔馴染みのお店の人と、亡くなった西城秀樹さんは、私より、二つ年上だったんですよと話したら、
「お客さん、すごく若く見えますね。」
と、繰り返し、私に言うので、気分よかったでしたの。そんなに、じじいだとは、思わなかったと解釈もできますが。
要するに、私は、今年の誕生日から、年金の一部支給がはじまるんです。が、年金受給者は、増えるのに、年金システムを支える労働人口は、減っていくということなのであります。当然、支給額もへるかもしれない。それは、困るのです。よって、解決策としては、労働人口を増やして、一人当たりの生産性を増やさなければならないそうです。どうやって?それを書いてるのが、この本です。
この本の書評の作家が要約するに、女性をもっと登用しなくてはならないといってます。既に、出生率の低下を経験して、高福祉を達成して、生産性を上げている欧州諸国とわが国を比べると、わが国は、女性の社会進出が、著しく低いんだそうです。
具体的な案として、著者が提案するのに、

//////// 国家公務員の新卒採用の半分を女性にする///////////

私の父は、国家公務員(旧運輸省)で、転勤が多く、結果的に私のような、ボヘミアンな、中途半端な子が出来てしまった訳では、ありますが、公務員宿舎、官舎に住み、おふくろさんは、いじめにあいました。父が、部長になって、転勤して、やっと、いじめから解放されたのでした。なので、女性を家にとじこめると、ろくなことしないんだから、どんどん、同じ職場でも、部署をかえるとかして、積極的に国家公務員に、女性を登用するに、大賛成です。旧運輸省に一人だけ、女性の大物がいました。宝塚出身の当時、扇千景大臣です。彼女が、国内線のみだった羽田空港の国際線運用を当初、確か、運輸大臣談話として、示唆して、結局それを実現しました。最後、参議院議長になっただけのことは、あります。やれば、できるんです、女性は。
そりゃ、託児所がないとか、少ないとか、じゃあ、作ればいいんです、基準緩和。フランスは、ほぼ、共稼ぎの国で、家の半径50メートルいないに、くれっしゅ、託児所が、三つもあります。隣の隣の隣の私立の小学校の朝の子供の送り届けの半数は、お父さんですね。日本は、出産を機に退職させられる女性が、未だにおおいのでしょうかね。連れ合いの甥っ子の奥さんは、男の子ふたりいますが、出産休暇二度とったということですね。ばりばり、働いてます。
一方、例の独身の妹は、公立大卒で、学校時代からの仲良し四人組、いずれも結婚できず、キャリアをきずけずです。妹たちは、もう遅いけど、そういう、頭のいい女性たちを疎んじる風土は、変えなくちゃいけない。私は、彼女達に近ずくと、とげに刺されるか、とりこまれて、身動きできなくなるかなので、どうにかして頂きたい。
よって、まずは、国家公務員の新卒半分女性にする案に大賛成です。逆差別になるということもありますが、そんなこといってたら、わが国は、滅亡してしまう。
すみません、写真と本文の関連性は、なかったみたい。



お台所の必需品


先週の金曜日に買ったパックの牛肉(フォーフィレ、リブアイステーキ)が、日曜日には、もう変色してしまい、ニンニクと一緒に焼いて、食べましたが、新鮮さがないような味でした。ここグランドエピスリのお肉は、いつもおいしいのに。三百グラムで、約千円なので、安くもないけど、高くもないです。これを2人で食べると、丁度量的にいいんです。土日月とフランスは、三連休だったので、金曜日にたくさん買ったので、冷蔵庫満杯でした、だからかなあとおもってました。連休終わって、火曜日、冷蔵庫の在庫チェックして、先週買った、レモンを一個、詰め替えようとして、袋からだしたら、グニャグニャで、裏が一面かびでした。写真の右下です。二個入りの袋で、片方は、なんともなく、魚のムニエルに絞って、おいしかったのに。やられました。生鮮野菜、果物は、ときたま、やられます。見た目なんともないのに、パッケージからだすと、裏がカビ腐れとかです。このレモンのかびが、牛肉に浮遊して、お肉を変色させただな、まちがいない。イチゴは、傷みやすいから、見栄えのいいのを上にもってきて、下段には、変な形のをもってくるのは、常識だけど、カビイチゴを下段のまん中の、あきらかに外から見えないところに詰めてるのを二回、つかまされました。勿論、普段、月曜日の新入荷品出し前は、先週末からの売れ残りの アオカビだらけのイチゴが並んでますけどね。イチゴは、買うとき、よーく、みるから、もうだまされない。が、折角の有機栽培レモンだったので、くやじい。腐れものよこしやがって、モノプリめ、これは、栽培農家の出荷時のしわざか。
今、ホワイトアスパラガスのシーズンです。大分前、茹でる前に、アスパラの皮をむいていたら、一本、真ん中で折れているけど、楊枝で、心棒にして、つないでるのがありました。笑いました。折れたアスパラは、売り物には、ならないけど、何も、楊枝つかってまで、小細工するとはね。私は、大鍋もってないので、アスパラ、皮むいて、半分に切ってゆでるのに。

さて、写真の右奥は、浄水器ブリタです。ドイツ製。もう、十五年以上使っていて、二台あります。二台とも、カートリッジ交換を示す、インジケーターこわれたけど、毎月初めに、カートリッジ交換します。ブリタの活性炭カートリッジは、高い。しかも、パリの水道水は、結構、品質、いいんです。が、パリ郊外にいくと、スケールがすごい。魚のうろこみたいなスケールが、やかんの底に結構たまるので、念のため、うちは、私は、ブリタで、濾します。エビアン、ビッテル、は、一リットル入り六本買っても、重いし、すぐなくなるので、結局、ブリタ。

左奥は、これまた、ドイツ製の魔法瓶。魔法瓶も二つあって、一つは、紅茶用、もう一つは、コーヒー用。毎日、使います。これがないと、生きていけないくらいです。朝一、紅茶をつくって、いれておくと、午前中は、熱いのを飲めます。夕食後のお茶にまた、この魔法瓶をつかいます。

さて、最後、ホーローのコーヒーポット。これは、なんと、ジュンク堂で、買うたです。ちょっと高かったけど、デザインがきにいったので、つい、かってしまいました。紅茶もこのポットで、レンジで加熱して、魔法瓶に入れ替えてます。要するにポっトがわりです。日本製。

あと、写真には、ないけど、LAGASTINAというイタリアのテフロン加工のフライパンと鍋は、熱伝導効率が、すごくいいんです。スーパーで買ったやつは、なかなか熱くならないのですが、LAGASUTINAは、ものの、ニ、三秒で、すぐ沸騰してしまうのです。

なんか、主婦の通信欄みたい。あーあ、西城秀樹は、死んじゃったし、、、、西城秀樹の薔薇の鎖を昨日から、繰り返し、YouTubeで、きいてますのじゃ。我々の年代は、というか、私は、彼と年が一つ違いだし、ほぼ、青春期に好むと好まざると彼をテレビでみて、彼の歌をきいてるので、彼の突然の訃報をうまく受け容れられないんだってさ。吉村真理と井上順の夜のヒットスタジオじゃな。私の二十歳代なんて、仕事と二丁目で忙しくて、テレビなんて、見る暇なかったとはおもうし、それに、そんなに彼は、ゲイに人気はあったとは、おもわないけど、、、 黒柳徹子と久米宏の歌謡ベストテンもありましたよね、、、、
なんか、すこし、寂しい。

全く灰色の高校生時代 15-17才

ショーモン城の応接間
高校生の時から数えると、三十六年後に、ロワール川のお城を週末に訪れるとは、夢にも思いませんでした。
中学三年の時の担任の先生のおかげの内申書で、第一学区十一群の三校のうちの有名都立校に入学して、入学祝いにステレオを親に買ってもらいました。私は、なんとも思わないが、父母にとっては、かつての光輝く学校に息子がはいったので、かなりうれしかったようでした。学校群制度のおかげなので、私自身は、高校の名前は、聞かれたとき、あまりいいたくなかった。ま、今更、私に高校どこか、聞いてくる人、いないし、はるか、大昔の事だし、高校生活で、愉快なことなぞ、全くなかったし。父の仕事で、東京、鹿児島、神奈川、また 東京と、小学校三つ、中学校三つ、転校して、中一の成績から、主要科目は、大体、五段階で、平均四、その他、体育、音楽、美術、工作等は、五でした。別に運動神経がいいわけでもなく、野球、サッカー、バレーボール、全然、だめ。が、鹿児島時代と品川の体育の先生には、何故か、好かれた。あと、品川の、音楽の先生(男性)にも、好かれた、と思います。別に、ピアノが弾けるとか、じゃなく、あれっ、この先生、なんか、僕のこと、好きみたいとは、なんとなく、わかるものです。当然、通信簿は、五。中学の時の修学旅行の写真みても、全然美少年には、写ってませんがね。
そして、伝統ある、その高校にはいって、化けの皮が、はがれた。中学の時は、クラスに、いろんな子がいたけれど、高校は、皆、できる子ばっかりで、お勉強できない子が、わたしでした。
まず、そもそも、数学とか、漢文の授業は、最初、点呼をとりました。あいうえお順で、浅岡、荒川、、、、、で、私は、いつも、緊張して、上ずった声で、「はい」というか、なんか、へんな声にいつもなってしまって、普通に返事ができなかった。数学は、最初から、全然、わからなかったので、たしか、成績は、十段階で、二だったと思います。高3で、選択制になったので、勿論、文科系コースをえらんだのですが、ということは、二年も数学をやるはずないので、二年になったとき、文科系と、理科系にわかれたということですね、多分。その時、クラス替えがあって、二年生から三年生へは、二年間同じクラスのメンバーだったということか。高二で、物理の非常勤講師(おじさん)にも、なぜか、僕の方をよく見るなあ、と感じていました。が、いい点は、くれなかったと思う。
高3になって、教育社のトレーニングペーパーというのを初めて、模試かなんかで、急に英語76点とれたので、まわりと英語の厭な先公が、すこし、驚いた。高二の初めに、父が、北海道に転勤になったので、折角、有名校にはいったということで、三鷹のばあ様の所に、下宿しました。当時、親からの仕送り、月二万五千円でした。五千円、ばあ様にわたして、のこりで、晩のおかずとか、銭湯、定期代、昼めし代、等々。ばあ様は、お金もなかったし、料理もごった煮しかつくれなかったし、時たま、自分で弁当こさえて、もっていったりしていました。ばあ様は、母方の私の祖母で、で嫁とあわず、一人暮らしで、宗教に凝ってた。毎朝、四時から、南無妙法蓮華経を唱えてました。ご飯は、麦をまぜるので、おいしくなかった。朝食は、どうしてたのかな、記憶にないです。で、バスで三鷹ででて、中央線快速で、四谷で、丸ノ内線で、赤坂見附で、遅刻坂を駆け上って、間に合わず、遅刻票をもらうはめになることが、何回か、ありましたが、遠距離の子、越境通学の子は、結構いた。
受験の滑止めで、親の勧めで、初級公務員試験を受けて、東大と東工大の事務室から、面接の通知かがきました。その年、現役で東大に受かった人は、いないけど、数年後、私は、事務室の使いッ走り、片や、同級生は、東大生、なーんてことになってたかもしれましぇん。結局、私大に一個受かってしまうのでした。
過去のことをぐちゃぐちゃいっても、しようがなか。
今、この時を生きるのじゃ、なーんて。
インスペクター バーナビイが、はじまったので、みなくちゃ。

ロワール川のシャンボール城

夕日に映えるシャンボール城
夕方、六時頃に撮ったのですが、うまくとれたとおもうのですが。相方とレンタカー(シトロエンの紫色の小さい車、三日間三万円)で、パリから、行二時間、高速で大体、130kで飛ばしてです。帰り、フランスの五月連休最後の日の日曜日午後、案の定渋滞で、ショーモン城を午後二時に出て、パリについたのが、七時近かったです。二晩とまったのは、シャンボール城真裏の、フランソワによると、昔二つ星で、改装して、四つ星になり、二か月前に再オープンしたホテル。お部屋、アメ二ティ、よく、レストランのお料理がすごくよかった。DSCN0256.jpg前菜の野菜と子羊かの盛り合わせです。お魚は、川魚 お肉は、牛、鳥、子羊 から 。二晩、夕食をここで、たべましたが、私のも、フランソワのも おいしかった。デザートは、ミルフィーユ と マカロンの生クリーム フランボワーズ添え  おいしゅうござった。これだけ、おいしいのに、地元ロワールワインは、三十ユーロ弱平均で、とても 控えめすぎて お料理とバランスが、何か、とれてないとおもいました。が、もともと、ボルドー、ブルゴーニュワインと比べると、ロワールワインは、安いので、こんなお値段なのでしょう。
DSCN0247.jpg
丁度、シャンボール城の広いお庭で、クラシックカー 十五台展示してあった一台で、もしこれが我々の車だったら、泊まったホテルで、表の正面駐車場から 離れた第二駐車場へ、移動されなかっただろうなあ。泊まった二日目は、土曜日で、宿泊客混んでましたそうで、土曜日の朝、玄関に待機してるベルキャプテンの男の子から車のカギをあずかりたいのですが、とたずねられた。我々の車は、紫色のシトロエンのカクテスという、あまり、かっこよくないお車だったので、玄関前から、消したかったんですね、きっと。お部屋は、セミスイートのいい部屋、要するに高いおへやだったのにね。プンプン、😡。日曜日の朝食後、正面玄関駐車場、拝見つかまつったところ、ポルシェ、一台、 あと、やはり、高そうなお車ばかりで、紫色のシトロエン カクテスは、雰囲気ぶち壊すな、黒だったら、めだたないのに。で、帰途、渋滞の高速で、気のせいか、他の車が、容赦なく、いつになく、我々の前に割り込んでくる、ような気がしました。気のせいか、もしくは、派手な紫色のせいか。
あと、これも、なんとなくですが、確固たる証拠とかはないんですが、我々ゲイカップルにたいして、全体、特にレストランで、愛想は、なかった。リニューアル後、二か月しかたってないので、サービスの若い女の子の動きをみてると、明らかに無駄がおおすぎるのが、わかった。私より、後に来た家族の朝の紅茶を先にだしてしまう。我々のテーブルのまえを何度もとおるのに。😠 臨機応変がない。

今朝、西城秀樹さんの訃報をみて、少し、気落ちしました。彼は、1955年生まれで、私より、たったひとつ上。
ほんとうに偶然ながら、昨日、YouTubeで、彼が、恩人のお葬式に両脇を支えられているのを見たばかりだったので。サウナが大好きで、水を飲まずに、はいってたそうで、これが、脳溢血の原因かもしれないそうです。私は、サウナは、長居しないようにしようと思います。この冬、寒いのでサウナに長居すると 明らかに、風立ちぬ、たたない。頭に血が昇って、下に回らない。

風水


YouTubeでいつも BODY TRANSFORMATION 使用前 使用後、ボデイビルを初めて、六か月後、こんな体になりました、というのとか、高校生の時、ボデイビル初めて、今、コンテストにでましたとか、あと、パンツ一丁の男ども、あなたへのおすすめは、若者の裸であることををすっかり、YouTubeに覚えられてしまいましたの。IT社会は、個人の嗜好を簡単に嗅ぎつけられてしまい、怖いなあ。
それでもって、私は、中村天風師の格言に凝って、YouTubeで、御本人の生きているときの講演とか、氏のこの音を聞くと、幸せになるととかいうのも、いろいろみましたところ、/////風水、これを玄関においては、いけない//////すぐ、捨てたほうがいいもの//////
折れた骨の傘、ドライフラワー、もう着ないお洋服、トイレの蓋は、常に閉める、、、、すぐ、実行しました。
考えたら、二十年前に、銀座松屋のバーゲンで買った、紺のスーツと茶色のスーツなんて、日本を出て以来、十五年間、一回も来てないので、テッドラピドスのコートと共に、今日朝の、お洋服チャリティに出しました。アパートの玄関ホールに出した。七時前、私が、一番最初。九時前に出かけようとしたら、いったん、二階で扉が開いて、誰もいないけど、大きな黒いビニール袋が、扉脇においてあった。玄関ホールにも、同じ黒いビニール袋が、七つ八つ、私の出した袋に追加してあった。負けた。二階のマダムは、会社の社長で、旦那が会長です。彼女が出した袋の中身を見たかったんだけど、みっともないから、やめといた。見たい。
で、また、YouTubeで、////精神的に強い人が、絶対にしないこと、10////の NO.8 人の成功に腹を立てず、他人の成功を評価する。/////  そうなんです、二階のマダムが、いくら、着ないお洋服をチャリティーに寄付しようが、私には、関係ない。そうです、物を捨てれば、その分、空間が増え、よい気が、ながれるんです。物が減れば、探し物をしなくてすむ、時間のせつやくになる。
あと、必要な、いい物だけを買う。がらくたは、買わない。あと、ぶかぶかで、見栄えが、大きい、リーガルのソフトシューズもやっと捨てた。けど、二階のマダムにゃ、かなわない。
玄関に靴を置くのをやめました。靴をワードローブの下に押し込んだ。靴のつま先を前にして、収納。リーバイスの気に入ってるタウンシューズは、裸足ではいたりするので、大分、匂うし、こわれてきたので、もうすぐ、捨てよう。
金運、確実に、上昇したはずなんです。まだ、入金は、   ない。
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村岡 秀俊

Author:村岡 秀俊
のどが少し痛いけど、そんなのふっとばして、生きてゆこう

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