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寒梅 リュクサンブール公園

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パリ、晴天ですが、気温は、四度です。今週金曜日には、雪がちらつくみたいです。が、リュクサンブール公園西口近くの、この梅の木は、毎年、まだ寒いうちに、花をつけます。本当は、芝生に入っては、いけないんですが、速攻で、花に近寄って、激写。夏場は、公園の巡視員の巡回で、頻繁に、芝生に入った人は、ピッピッと警笛を鳴らされる。夏場、南の芝生一面のみが、ピクニック用に開放されます。しかし、寒梅って、こんなに早く花をつけましたっけ?毎年、毎年、びっくりします。晴天ですが、皆、コートにマフラー、毛糸帽子と完全防備です。日向ぼっこも四、五十分が限度ですね。
二月二十五日の日曜まで、一週間 学校はお休みで、家族でスキーに行く人が多いみたいです。家の前の通り、車の駐車がすくない。テレビの二チャンネルの八時のニュースのキャスターも、ピンチヒッターのJULIEN ぶぎBUGIERが、担当。
ゲイの人気投票で、堂々一位になりました。が、本人は、奥さんとお子さんいる、お父さん。苦笑してたでしょうね。
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パリ六区サンスルピス教会界隈の必見メンズショップ 

サンスルピス教会を下から見上げた写真。快晴、しかし、気温二度位です。さぶい。今、リュクサンブール公園から、降りてきて、教会の後ろに、お店とレストランが、混在してます。イブサンローランYSLと、パトリックロジャーというチョコレートの本店があって、写真の左奥のカネット街はいって、すぐの両側に二店。DSCN0134.jpg店名 COUP DE CHARME 住所26 RUE DES CANETTES 75006
フォーマルな場のカジュアル紳士服、結婚式の参列用、及び、普段着だけど、長く着れる、お気に入りの一着、例えば、ハリスツイードとか。蝶ネクタイがぴったし。そういえば、昔、ジーコムという小さなフランス語学スクールで、若者が、毎日蝶ネクタイで、クラスに来てた。先生でさえ、彼の事を、ムッシューパピヨンとあだ名したぜ。ハリソンフォオードが、大学教授で、蝶ネクタイするなら、または、前内閣の内務大臣(治安、警察担当)、ムッシューベルナール カズナーブ(小柄なおじさんですが、いつも着るものきめていて、帽子とか小物も、ちょっと私のタイプ)が、蝶ネクタイするなら許せるけど、まあ、いいや。あと、この辺は、専門書とか、本当の革表紙の古書の古本屋が多いので、そのお店のオヤジさんが、着そうな服かな。売れれば、誰が着たっていいんですが。DSCN0135.jpg次に、COUP DE CHARMEの真向かいにある、HARTFORD. 住所は、23 RUE DES CVANETTES 75006。高級デパート Bon Marcheにも、コーナーだしてます。シャツが、メインなんだと思います。私は、紺のシャツ二枚と、ペイズリー柄二枚と、合計四枚、大事にしょっちゅう着てます。すごく気に入ってる。柄,色、生地、いい。スーパーモノプリのシャツは、一回洗うと、何か来たくなくなり、我慢して、着るが、ここのシャツは、着るのがもったいない、着てて、楽しい。大体、一万円位のを、ソルデで、六千五百円ぐらいで、買います。但し、店員さんは、不愛想。どこでも、まあ、こんなもん。客が、店員に、お愛想いわんといかん、パリじゃ。わしは、スリムフィットを着たい、が、店員さんは、許してくんない。冷たく、ストレイトじゃなくちゃ、だめだとさ。冷たいんだ、言い方が。フランソワでさえ、HARTFORDを知ってました。ふーーん、有名なのか。DSCN0136.jpgお店の名前は、DANNDY PARISIEN 住所 19 RUE GUISARDE 75006   PAUL SMITHってあるけど、Paul lsmithも扱ってる、セレクトショップ。ここは、結構、お客が、入ってる。私が、思うに、私みたいな、中年オヤジが少し、若ずくりしようと思って、来るような、って言えば、失礼か。四十代前半の、お金ありそうな人の御用達かね。ここから、まっすぐ東に行くと、すぐマルシェサンジェルマン、昨年、ユニクロが殴り込みかけて、大型店を出した。昨年末のクリスマス売り出し中、結構、連日お客でごった返してた。が、もうちょっと先にあるMUJIは、店舗縮小で、明暗をわけた。勿論、商品構成は、ちがいますがね。DSCN0137.jpgそのマルシェサンジェルマンの東の一画にこの MULOTがあります。RUE DE SEINE . ここは、お洋服でなく、ケーキ、パン、お惣菜の地元民御用達の有名店です。ここは、観光客は、ピエールエルメ程は、見かけない。ムッシューミュロが、時々、厨房から店頭へ出てきます。ピンク色の手提げ袋なので、すぐわかる。DSCN0138.jpg
DSCN0139.jpgさて、最後に、(L'EGOISTE) 住所 9 RUE DES QUATRE VENTS ここが、私の一番のお気に入りのお店。といっても、まだ、かったことないのですが、いつも、眺めて、感心してますのえ。カジュアルスマートに、ボヘミアンテイストをすこし振りかけて、といった感じでしょうか。ハリスツイードのジャケットの胸ポケットに、赤いバンダナを突っ込んで、とか、グルカバッグに、サファリ服。しいていえば、みかけは、完璧だけど、品質と値段が、んんんーん、若干、ディスクレおこしそうな、今度、ちょっと何か、買ってみましょうかね。
実際、私が買うのは、マレBHVのメンズ館とギャラリーラファイエットメンズ館のソルデの時だけ。けど、上記四店の品揃えを念頭に置いてお買い物します。あと、ボンマルシェのソルデの初日か二日目。しかし、上記四店は、ぶらぶらサンジェルマン界隈を歩くとき、ウインドウ見て、たのしめます。クララシェールというゲイドラマ(正確には、三角関係)にでてた俳優さん(背の高い、毛深いフランソワ ビンセントリとかいうほうじゃないほう)とか、渋い俳優さんSAMUEL LABALTとかみかける。といっても、誰もしりませんね。






若い男の子の木炭画


朝日があったてて、すがすがしい、リュクサンブール公園内のセナ、パレ デュ リュクサンブールです。丁度、朝 九時。この写真を撮って、近郊電車に乗って、アトリエ、教室に行きました。中央に座ってるのは、私の先生。
DSCN0114.jpgDSCN0113.jpg今日は、木炭で、この男の子を描きました. 白黒写真からの模写というか、コピーです。この子の持つ、雰囲気は出ていると思うんですが、どうでしょうか。かかった時間は、一時間半。先生及びクラスメートのおばはんらは、いいといってくれた。このお教室には、三年位通ってます。余暇の為の同好会といったところ。教室の反対側、半分は、画材店です。風景画とかは、もういいかなと思って、ぱらぱらと本をめくってたら、四人の写真が目に留まって、この男の子を選びました。気合がはいるというか、熱中できる。YouTubeで見つけた、pietro boselliという数学の先生兼モデルさんににてなくもないと思いませんか。次回は裸を描きたいなあと思いましたが、以前、違う教室で、男女のオールヌードは、やったことを思いだしました。一人三ポンド位はらって、正味二時間、油絵を描く。生徒は、二十人ぐらいいるので、まあまあのモデル料になってました。が、問題は、男のモデル。あそこの大きさが、普通な人は、いいんだけど、体は、いい体なんだけど、あそこが、すこし短小包茎のお兄さんは、こっちまでも、何か、恥ずかしいというか、微妙な気持ち。まさか、こすって、大きくするわけいかないし。女性は、いつも同じ人で、おっぱいもすごくきれい。しかし、おっぱいの両側に、二センチぐらいの小さな切れ込みがあった。ふむふむ、大きくする何かかいな???休憩時間に本人に、聞くわけにもいかんし。そんなことを思い出しました。
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曜日が変わって、今日日曜日、丁度 お昼 十二時のリュクサンブール公園のオランジェリーの前。今日は、一日中 ジョギングの人、人 人。私は、今日は、もう、朝一、八時に一週jしました。大体、三十代、四十代の男性が中心ですかね。なので、私のタイプが、ここそこに、はしってるので、イケメンおじさんを撮りたかったんですが、そうまくは、いかない。
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DSCN0120.jpg昼食後、プチパレに絵を見に行きました。金の鷲とかがのっかっているアレクサンドル三世橋のコラムです。で、そこで、写真の如く、マリアージュのカップル四組が写真を撮ってました。男性、新郎は、皆キッパというジューイッシュの帽子を被ってる。連れ合いによると、クリスチアンは、日曜日には、結婚式をしなしそうなんですと。
今日は、パリは、すごくお天気がよく、セーヌ川沿いは、結構人が、でました。




「笑っているとき、人間は、もっとも強い」



「どんな名医や名薬といえども、楽しい、面白い、うれしいというものに勝る効果は絶対にない」

こういう思いが心の中に生じたとき、健康や運命に絶大な効果を与えると説いたのは、中村天風(1876-1968)という人の格言です。
この一言で、私は、ころっときました。目から鱗が落ちる思いでした。中村天風は、日本初のヨガ行者にして、思想家、実業家。戦前、戦後にかけて、日本の指導者層に、影響力を持っていた人物だそうです。私は、相田光男しか、知りませんでした。
諜報部員(軍事探偵)の生存率10パーセント以下の満州を生き延びて、帰国した天風だったが、三十才で、奔馬性結核を発病し、欧米をまわり、治療法を探すうち、ヨガの大哲学者カリアッパに邂逅、三年間インドに滞在。そして、帰国後、心身統一法を説き始める。

「他人の喜ぶような言葉や行いを、自分の楽しみとする、という尊い気分になって生きてごらん、今日から」

「生きていることを楽しもう」

そうか、もっと爺様共に喜びをあげなくちゃいけないか。この前、入ったばかりなのに、すぐちょっかい出してきた最初の爺様をやんわり、振り払ってしもうた。全然タイプじゃないし、まだ、シャワーも浴びてないし。で、次の爺様は、よく言えばバレンティノ ガラバーニみたいな、日焼けしてて、白い胸毛もあるが、爺様で、さんざんじらしてあげて、大分、地下一階と地下二階をぐるぐるクルージングした後、最後、私も降参して、まだ、私の方をみているので、手淫奉仕隊員になってあげた。彼のは、びんびんとではないけど結構大きくなって、ほどなくスパームが、出た。ちゃんと出たんです。びっくり。そしたら、メルシーで、バイバイされちゃった。私じゃなく、彼の方から。私は、一体どうなるんじゃ、もーーー。まあ、上品な爺様だったから、許してあげよう。まずは、人を喜ばせよう、ひとを幸せにしよう。私でよかったら。

ジャンヌ ベルサーチをフランス風にした感じで、長髪、顔髭ぼうぼう、乳首がどこだかわからないほど胸毛ぼうぼう、あそこは、硬くて私のより大きい。ベルサーチの鼻をもっととんがらせた、品の良さと野性味を混ぜた、いいおじさん、私と同年代かとおもう。最初、彼は、ソファに座ってた、中南米系みたいな、顔も体もたいしたことない、けど若い子に、自分のものを振り回して、モーションかけてたけど、その中南米の子は、なんだこのおっさんという感じで席をたってしまった。なので、私がすかさず、近寄って、アクション開始。そういえば、この人、さっき、シャワールームで、シャワー浴びてて、とうりがかった私ににこっと笑顔をみせたっけ。全身毛深い人だったな。キスも相性あう。かすかに、ほんのわずかに、唾液が重たいというか、ニンニク臭みたいな感じあるけど、お互い様かもね。相性いい。身長も体重も大体おなじぐらいだし。オープンベッドにもつれこんで、69して、目をあけると、やや、ここは、窓から、少しだけ、光がはいるのか。ソファの方は、かなり暗いけど。何気なしにソファの方を見ると、誰もいないはずなのに、三人もギャラリーがいる。こちらは、すこーし明るいステージで、おじさん二人の全裸ショー。照明ぎんぎらじゃないので、まあ、よしとしましょう。

欲を押さえつける必要などない。求めれば求めるほど愉快になり、楽しくなるのが本当の欲である。
しかも、人の喜びが自分の楽しみとなるのが最も尊い。この尊い炎をもっともっと燃やすことである。

欲、私は、欲張りで、食欲は、このところ、お腹を凹ますため、少し抑えてます。なので、性欲をもっともっと燃やさねばならんのじゃ。

大女優のアパルトマンとか、いろいろ


たまたま、朝 サンスルピス教会の前を通ると、写真の如く、朝日が、綺麗に当たってるので、一枚撮りました。教会前広場で、中央は、噴水ですが、いまは、噴水なし。左側は、六区の区役所で、一昨日、バロックコンサートを聞いた所。噴水の真後ろの豪華なアパートに、ある大女優 がワンフロア アパートを持ってます。何階なのかは、知りません。一年中ここには、住んでないみたいです。時々、後ろの方の一画に、ピザシックという高級ピザレストランがあって、あと、その前にカフェがあり、そこで、ニ、三回、彼女をみかけました。彼女は、真っ赤な小さなスポーツカーにのってるみたい。私は、車全然ダメ、しらない、がフランスの免許は、もってます。とてもじゃないですが、パリ市内は、私は、運転不可能です。それと、駐車場を確保するのが、大変、普通のビル地下駐車場の一台分 二百万円ぐらいするらしい。路上駐車は、夕方空きスペースは、まずない。
昨夜、フランソワが
「一月三十一日の記念日、今年は、お祝いするの、忘れたね。」
と言いました。なんじゃ、今日は、もう二月の十日じゃん、今更。今朝、思い返すと、十七年間、大きな諍い、喧嘩、なし。小さな言い争いもほとんど、なし。たまには、何かあったほうがいいのでしょうか。東京で出会って、ロンドン経由で、パリに二千九年四月にきて、出会ってから、十七年たちました。そのあいだ、お互いの親、四人は、順次、亡くなりました。フランソワも、私も 長男、お互い 妹が、ひとりずつ。同性婚法が施行されて、結婚に反対だった義母殿もなくなり、結婚届もだしたし、
そういえば、結婚届のセレモニーで、お互い、貞操を守る誓いをしたような記憶があるな。後ろの貞操は、ちゃんと守っております。
昨日の夜は、テレビで、ヒューグランドとジュリアロバーツの NOTINGHILLの恋人たちをやってましたが、何回もみたし、実際の舞台になった本屋もみたし。で、チャンネル13、政治チャンネルで、フランスの過去の外務大臣の特別番組をみました。何言ってるのかは、わからないものの、外務大臣は、政治家にしては、全員聡明で魅力ある方達で、興味津々でした。地球温暖化防止会議を成功させた、ファビウス前外相、今回の大統領選にもずいぶん出馬をとりざたされた、ボルドー市長のアランジュペ、シラク大統領の首相ドピルパンも外相を経験してたんですね。
この前、偶然にですが、私より一つ年下で、私に、日本人だよね、って突然言い出して、南麻布のフランス大使館に三年いたんだ、と話してくれたアランに出会った。私より、少し、小柄でしたが、少し、毛深く、割といい男でした。彼は、東京が、初海外勤務地で、そのあと、中東、北欧、で、勤務したそうです。小学校の卒業作文集に、将来、外交官か海外特派員になりたいと書いたわたくし。
彼に、中東勤務のとき、遊ぶとか、付き合うとか、どうするのか聞くのを忘れました。
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歯医者さんの待合室で、雑誌にこの地図があったので、もらってきたんです。緑は、同性婚OK、黄緑は、同性間パートナーシップOK、真っ赤は、死刑、オレンジは、禁固刑、ベージュ人肌色日本、中国等は、同性性交に罰なし。右上の中東イスラム諸国は、最悪ですね。中東で、おおっぴらな同性間行為は、厳禁だけど、個人同士の付き合いは、黙認というか、問題ないみたいですね。
ロシアは、最高十四年の禁固刑とあります。プーチンは、怖い。
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人妻として、以下の状況を避けたいので、キャビンには、行かないようにしてる。腕を引っ張られても、拒む。いつもは。
昼下がり、旦那様の出張留守中、GRANDS BOULEVARDLESへ散歩しにお出かけしました。
受付の近くで、雑誌読んでる、胸毛のすごいいい男がいた。ジャーナリストのVICTOR ROBERTの弟のような感じで、私のタイプだけど、誰でもいいなと思う男で、まあ、高嶺の花かあ、彼の前をとうりすがり、私にニコッとする。シャワー浴びて、ミストルームへ入ると、彼もいた。私は、ミストに長居すると、すだれ満月になるので、ドライサウナへ、移動すると、彼もついてきて、隣にすわった。なんか、ドキドキするも、あと、五センチで、彼の手にさわれるのに。けど、がまん、クルージングしましょう。ここの名物、巨大グローリイホールに誰かいるかな、、、、誰もいない。アレッ、彼が通路にいる、通り過ぎて振り返ると、彼が、キャビンの方に向かって、入ろうぜというサインを私にするので、私は、まるで、魔法にかかったアラジンのランプみたいに、キャビンに吸い込まれちゃった。胸毛もすごいし、すね毛もすごい。薬指に金とプラチナの結婚指輪をしてる。私は、はずしてるんですが。で、あっという間に、コンドームかぶされて、彼に挿入しちゃった。私は、なかなか、いかなくて、彼は、アナルを締めたりしてくれるんだけど、、、、、、、、、、、、、、、、、結局、お互い、出さずに合戦おしまーーい。

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バロックコンサート 

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本日 二月十日、午後三時より、一時間ちょっとのミニクラシックコンサートに行き、今さっき、帰ってきました。
場所は、サンスルピス教会前の パリ六区区役所のホールです。曲目は、
HAENDEL - CONCERTO GROSSO OP 6 N1 EN SOL
GAMBINI - SYMPHONIE AVEC 2 FLUTES EN RE
CORELLI,,,,,,,,,,,SAMMARTINI,,,,,,,,最後  VIVALDI
六区主催,,    === 無料 === 予約不要  
今回 我々 三回目。 六区は、お金持ちなので、年六回 クラシックコンサートをやるそうです。勿論、来る人は、年配の方です。
我々、紛れ込んでも、なんか違和感ないみたい。私は、日本人たった一人なのに、誰もジロジロみてくんない。無料だけど、観光客はいません。サンスルピス教会の真ん前なのですがね。区役所の奥のホールだから、前もって知らないと、飛込は、むりかな。
演奏するのも、年配の人でした。
バイオリン  五人、ベース 一人、ハープシコード一台、フルート二人の編成で、最後の二曲は、フルートのひとが、ピッコロに楽器を変えて演奏。最初の曲の出だしが、なんか音がまとまらず、ありゃりゃ、、、とおもったものの、すぐ 軌道にのり、結構引き込まれました。勿論、高名なプロフェッショナルじゃないけど、 セミプロフェッショナルの方達とお見受けしました。楽しめました。
若い人は、誰もいない。が、フルートの一人とバイオリンの一人の 計二人の演奏者が、私のタイプだったので、今日は、よかった。写真を拡大しても見れなくて、ごめんなさい。
今日は、パリは お昼ごろ、すごいお日様が照り、まるで、春の日差しになり、ジョギングの人もたくさんでました。DSCN0103.jpg
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雪あるものの、オランジェリーの前は、風なく暖かいので、日向ぼっこです。その前をジョッギングが通る。一人撮りたい人がいたんですが、、、、、代わりに、小さな女の子とおかあさんの雪だるまの写真になってしまいました。

雪の日のリュクサンブール公園界隈


丁度真ん中に見える小さくとんがりドームが、パンテオンです。実際は、もっと大きくみえたんですが、撮り方へたでごめんなさい。
撮った場所は、公園西北で、左の建物が、オランジェリー、冬、オレンジの木とか、夾竹桃をしまっておくところです。右の黒い屋根は、ここで、野外チェスを楽しむところで、雨が降ったら、この屋根の下で駒を取り合う。もっと右にチェステーブルがあって、チェスキ大好き人間が駒もって集まってきます。冬を除くシーズン、毎日、結構人がいます。お金は賭けないみたい。その黒い屋根のむこうは、小さな子供用の砂場。リュクサンブール公園は、門が九か所あって、ニ三か月毎の十五日に、開門時間と閉門時間が十五分ごとに繰り上がり、繰り下がりします。 今日は、八時開門の 五時十五分閉門。 あと、黒い屋根の右に テニスコートが四面あって、毎週水曜日は、十時から、小学生低学年の女の子達にマリオというおじさんがテニススクールを開いてる。マリオさんは、殆ど毎日、誰かをおしえてます。が、水曜日 十時の男の子の方のコーチが、最高。ガッチリして、背高く、とびきりじゃないけど、いい若い男なんです。DSCN0101.jpg
西門にある、まあ普通のカフェ。マリオは、ここで、レッスン前にカフェ一杯ひっかけます。イケメンコーチは、ここへは来ない。
ジョギングの後、私は、カフェオレ一杯二ユーロを頂く。店主のアンドレとピエールは、あと、三年商売したら、リタイアするそうです。
パリのレストラン、カフェは、営業権という、結構な金額の不動産取引の項目があって、流行ってる店を売る時、売り主に、買主が、払うそうです。一千万単位のおかねが動く。よって、長年、お店を流行らせて、それを売って、リタイアするのが理想みたいです。パリは、レストラン、カフェの競争が、激しい。そこここに、お店が一杯あるので。人もたくさんいるので、まずい店でも、それなりに、お客ははいるけど、最後、まずい店、愛想のない店は、営業権は、期待できないということですかね。DSCN0100.jpg
 リュクサンブール公園西のとうりです。五十八番のバスが、シャトレから走ってます。ここから五分位で、サンスルピス教会へたどり着きます。

今日も雪のパリ 


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写真上 
中央V字に小さく見えるのが、パリ オペラ座です。ルーブル、リボリ道りから撮ってます。右側一帯に日本韓国系経営のレストラン Kマート、十時やとか パン屋カフェのAKIとか いろいろ。左側には、奥中央ピラミッド駅左の方に 本屋ジュンク堂があり、賢三先生を一回お見かけしました。この前買った、彼の自伝 「夢の回想録」は、仕事もプライベートもジェットコースターで、驚きました。ケンゾーのお店は、ルイビトンのベルナールアルノー氏に売ってしまって、今はもう、デザインは、賢三先生のではなかったのですね。知らんかった。サンジェルマンデプレのケンゾーのお店の前は、ほんと、毎日の如く、前を通る。けど、中がよく見えないせいもあるけど、お客ほとんどみたことない。売れているというオーラは、ないとみた。最愛のパートナーの方は、1990年に惜しくも亡くなってしまったそうです。が、その後の方がいるみたいなんですが、その方の事は、書いてないんだ。知りターーーーい。風の便りだと、その方もフランス人らしい。けど、1990年からもう、二十七年もたってる。人様の事は、全く、どうでもよくない。 最初の方の写真を見ると、んーーーん、ちょっと少し私のタイプじゃん。前回、お見かけした時、お店の人以外は、私と賢三先生しかいなかったので、絶対、お茶におさそいすりゃあよかった、なんて、そんな度胸もないくせ、の私です。私のパートナーは、血圧とか、静脈瘤とか いろいろがたがきてるから、大事にせんとあかんなあ。あと、賢三先生は、私より、一回り半、年上なので、結構お年な割には、若くお見受けしました。お見かけした時は、私とあまり変わらないかなと思ったので。パリで、成功したのは、彼位なのでは、と思う。

写真中
コメディーフランセーズ劇場です。  説明そんだけ?  はい、

写真下
レンヌ、ラスパイユの交差点付近から撮った モンパルナスタワーです。左下の緑色のプラスチックは、生ごみ用です。紙等のリサイクル用のごみ箱は、黄色です。ガラス瓶用は、蓋が白。昨日の夜、雪が、ちらつき始めて、ちょっと旦那様が留守なもんだから、タワーのふもとのサウナに出かけて、雪のせいか、人ほとんどいなく、帰り際、サウナを出る階段で、あっと、つるんと、尻もちをつきました。


セーヌ川水位あがる のと今朝の積雪


セーヌ川 写真の階段をおりたところに 遊歩道があるのですが、水没してます。が、もうこれ以上は、水位あがらないようです。
後は、徐々にさがる。右に見えるのは、ノートルダム寺院です。
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私がたっている橋から 下流を見た写真。丁度真ん中上の右あたりの建物が、マリーアントワネットが処刑前に入れられた、コンシェルジェリー。もう少し下る右に、ルーブル美術館。川の流れをみていたら、三メートルぐらいの流木が見えました。橋を渡る手前に、ビニール袋を十個位ショッピングカートに積んだ、路上生活者のおじさんが、ハトにやるカチカチのバゲットを棒きれで砕いてた。靴下なしで、足がかなり汚れで真っ黒。よっぽど、写真撮ろうかなと思いましたが、まあ、美しくはないので、やめときました。本人は、幸せなんだろうなあ。パリには、ブーランジェリー(パン屋さん)が、やたらあるので、パン屋の前のごみ箱を早朝漁れば、食べるものには、不自由しない。うちの近くに、ちょっと有名なパン屋兼カフェがあり、ジョギングしに、朝、七時前に前を通ると、絶対浮浪者に見えない恰好のご婦人が、よくごみ箱を漁っているんです。それも一人じゃなく、通りがかりに、ひょいと、緑色のごみ箱の蓋をあけてく。あら、今日のお昼に丁度いいかしら。という具合。これも、ちょっと写真は、とれんな。撮りたいけど、フラッシュが自動的にひかるので、何言われるか、おっかないので、やめとく。

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この横になってしまった写真は、ノートルダム寺院から右岸に進んで、市庁舎の前にある、BHVという、東急ハンズみたいな百貨店の五階にある、スターバックスですのじゃ。このBHVの後ろは、マレ、ゲイエリアですのじゃ。五階にスターバックスと大食堂とトイレがある。昔、このトイレは、ハッテン場でしたが、一昨年、トイレにいく通路の子供服売り場が、なんと、パンティーブラジャー売り場になってしもうた。ですから、椅子、テーブルからみえるのは、真っ赤なブラジャー。それと、トイレには、おばさんが、ほぼ常駐してるの。男の別館の四階にもトイレあるんですが、小用便器は、なくなっちゃった。苦情がわんさかでたのかね。
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昨日からちらちら舞っていた雪が、今朝は 積もりました。
今朝は、早起きして、窓を開けて、外の雪を見たとき、六時半でまだ 暗いので、真向かいのアパートの一階の人は、起きてて、ソックスにパンツで、なんやら、うつ伏せになって、右足を動かしてる。その動きが、足首に棒をくくりつけて、アヌスにピストン運動しているみたいに見えた。勿論、私の方は、暗くして、電気つけないで、ピーピングトムになりました。若者のオナニーの実況か、ッ興奮。
ピストン運動終わって、なんやら もそもそ、床に敷くた薄い白いマットを動かしている動きで、爺さんの朝の体操ということが判明。紛らわしいんじゃ、全く。

アラブ服と本場インドカレー


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まず、新潮文庫のシャンタラム (G.D.ロバーツ著)上、中、下をお取り寄せして、読みました。著者のグレゴリー デイビッド ロバーツは、オーストラリアで、銀行強盗で服役中の重警備刑務所を脱獄して、インドのボンベイのスラムに逃れた自分自身の人生を下敷きにこの何と言っていいのか、冒険小説を書き上げた。というより、私が思うに、登場人物の名前は、変えてるが、ほぼ全部 実際に彼の身に起こったことじゃないかと推測します。すべてに臨場感がありすぎる。ほぼ一気に読んでしまった。
ただ、著者の顔は、まったく 私のタイプしゃないんだぜ、外専の誰専のわたくしでも いーらない。誰専とは、だれでもオッケーのこと。そこが、大変残念でしたが、それを補って余りある本でした。普通に考えると、ヘロイン中毒から、銀行強盗、脱獄、そして、ボンベイからアフガニスタンまで行ってしまうのだから、荒唐無稽に見えますが、ほぼ 事実みたい。彼のジェットコースターの人生の小説。
私も自分を振り返ると、、、、、長くなるのでやめませう。 主人公がかかわるのは、ボンベイのスラムとボンベイマフィア。そのボンベイマフィアの親分は、アフガン人でムスリムの人なので、モスクがでてくる。ボンベイにモスク? 私は、もともと、イスラム教はほぼ、知識ゼロ。なので、最初、すっと読み飛ばしてしまいましたが、ボンベイマフィアがアフガン人というのも、変と言えばへんかも。
しかし、インドには、イスラム教の人が、一億二千万もいるそうなので、ヒンズー教だけじゃないんだと新たにお勉強しましたが、そういえば、その宗教対立が時折、火を噴いてたなあと。で、イスラムのパキスタンと別れて、未だに仲がよくないのかなと。仲良くない一番の原因は、カシミール領土問題だったか。インドの人が着る、白い胴長のシャツが欲しい。インド、パキスタン、アフガニスタン、その辺の人達が着ている、白い長い衣装を着て、パリのまちを歩く。てなわけで、北駅の東隣の、インド人街に行こう、で帰り、北駅のサウナで一休みすりゃあ、丁度いいじゃん、まあ、お調子者は、こんなところです。地下鉄二号線のLA CHAPELLEでおりると、南に北駅方向が、インド人街です。ガンボ(おくら)は、CHATEAU ROUGEのアフリカ人街(ここも近くの北駅の北)とここインド人街にも売ってるので、四ユーロ分買いました。そして、私の白い胴長シャツは、売ってないかいな?と、女性用のサリー、赤地に金綺羅金の結婚式用、は、売ってるのですが、後、三十八ユーロで、クリーム色の花婿用シャツは、あるが、安物普段着用の白胴長物は、ないみたい。奥にしまってあるのかな。パリじゃあ、誰もそんなもの着ないし、売れないか。古い使わない白シーツで、縫えばいいか。ということで、峠の茶屋、サウナで一服しませう。
北駅の西側は、アラブの人用の結婚衣装屋さんが、二、三十軒 並んでて、紳士服タキシードの店が多い。安いのだと二万円位で上下あります。結婚式用だから、安物で充分ですよね。
しかしだ、サウジアラビア、クウエート、バーレーン、ドバイの人の着る、男性用白のトーブ(というんだそうです)にしよう、北駅の北のバルべスの市場の洋品店をチェックしてみたら、やはり そんなものは、ない。が、十ユーロ(千円)の立て札ある。おばさん用の部屋着?豪華に見えて、どれでもたった千円? 店のおじさんは、そうだよ、っていうので、つい、上の写真のを買ってしまいました。家で、試着したら、私の体に入った。織でなく、ニットでした。モロッコのお后様が着たって、おかしくないと思いました。十ゆーろ。誰じゃ!私は、黒い被り物を被って顔かくしてりゃええんじゃなんて。
さて、添付下の写真は、スーパーモノプリのソルデで見つけた、カレーキットの箱です。三ユーロ八十サンチーム、三百八十円です。香料入りバスマティライス、インド ゴア地方のカレースパイス、チャツネ の三点セット。結構、大変 おいしいでした。チキンの代わりに、牛のひき肉をつかいました。イギリス、フランスで、牛のひき肉は、ありますが、豚と鳥のひき肉は、ありません。中華のスーパーには、豚のひき肉は、あります。このキットは、ハウスバーモンドカレーとか、SBゴールデンカレーとかとは、違う、スパイスのかおりが、もう少し純粋にした感じ。ガンボとか人参、大根、とか入れたので、全然、辛くなかった。ついでに白滝もいれたので。せめて、
ボンベイの人の着てるものを着てみたい、食べてみたい、、、シャンタラムは、そういう気持ちにさせる 本でした。
参照  知的生き方文庫 知っておきたいイスラムのすべて   三笠書房 
     池上彰 イスラム世界                     集英社文庫 
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村岡 秀俊

Author:村岡 秀俊
のどが少し痛いけど、そんなのふっとばして、生きてゆこう

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