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ワイン

 イタリア、ボローニャのレストランで飲んだワイン、XXX€ 三桁の値段だったので、メートルドトルテ(給仕長)が、世話をしてくれて、私の下手な冗談にも、付き合ってくれて、私の相方と、その給仕長のオジサンと楽しいひとときをすごしました。そりゃ、我々二人の食事合計より、ワイン一本の方が、高いので、サービスする人は、うれしいわな。最初から、我々は、気負って、泊り客にも関わらず、服装もバッチリ決めて、ネクタイ締めて、このホテルのレストランに繰り込んだのでした。おじさん二人だから、必要以上に着飾る必要あり。勿論、ポケットチーフに、靴もセールだけど、イタリア製のいい靴。靴は、足元を見る、というように、大事です。私は、紺の一張羅のジャケット、フランソワは、深緑の格子柄ジャケットに、派手な黄緑色のズボン。最初、フランソワは、100€前後のイタリアワインを給仕長に指し示して、彼のお勧めをきいたのでした。そしたら、給仕長は、あっさり、その三倍の値段の写真の赤を 素晴らしいとかなんとかいって、すすめるので、こちらもあっさり、彼のお勧めにしました。絶対、給仕長は、フランソワの派手な、明るい黄緑色のズボンを見て、この客は、300迄は、すんなり落とせると踏んだに違いありません。伊達に三十年以上、給仕長やっているわけじゃなく、初見のお客のお財布は、見なくても、お洋服とその物腰というか、そのお客の雰囲気で、いくら使ってくれるか、わかるんだと私は、確信します。そうじゃなかったら、高級レストランは、やっていけません。いくら、キャビアだのトリュフだの、使ったと言っても、メイン一皿、50ユーロがそのお値段の限界だと思う。一方、ワインは、レストランだと、30€のピンから、キリは、果てしなく、2000€は、高級レストランには、ごく普通においてある。パリの三ツ星だともっともっとです。ブラッセリ-でも、20€から、 お店によっては、300€、は、絶対おいてある。さすがに、ビストロは、100€以上のものは、あんまりおいてないようですが、それも、お店によりますが、。
我々、特に私は、パリでは、殆ど、外では、食べない。しかし、地方へ遊びに行ったときは、勿論、特に、夜は、赤か白をふたりで、一本、空けます。
勿論、我々が家で飲むのは、パリに来てから数年は、大体、6€から、10€(700円から、千二百円ぐらい)が中心で、買うのも、スーパーのモノプリか、レンヌ大道りの お酒屋さん、二コラでした。いまでも、二コラで買います。二コラのおじさん二人とは、もう 十年、かおなじみで、ときおり、シャンペンとか、配達してもらってます。ロンドンでも、キングスロードの二コラでワインを買ってました。それか、スーパーのウエイトローズで。パリに来て、五年位経って、十ユーロ以下の(千二百円以下の)物は、大体、試したのと、飽きたので、値段を十二ユーロ以上に、上げました。しかし、安物を飲んでた時、フランソワは、全然、文句言わんかったなあ、不思議。フランス人のオジサンは、大体、ワインには、うるさいけど、皆、毎晩毎晩、高い、二十€を超すものは、飲んでない、大体、十ユーロ以下だと思う。モノプリに置いてあるのは、最低、三€の紙パック入りから、せいぜい、17とか十八ユーロ位までが、置いてあって、売れ筋は、5€から、八€だと思う。その辺が、棚の、目線に来るところに、置いてあるから。東京だと、七百円だと、メルシャンの水っぽいものだけど、そりゃ、ワイン大国フランスだから、七百円六ユーロで、まあまあ、結構いけるものが、飲めます。

余談ですが、ニッカのウイスキーが、フランスで、静かなブームで、白洲とか、余市が、品薄になってるんだそうです。フランソワは、ずーっと、スコッチ シングルモルトだったのですが、並行して, ニッカも、貰ったのをきっかけに、のむようになり、私も、お猪口にすこし、貰います。フランスじゃあ、ノエルとか、お客様には、アペリティフに、普通は、シャンペンですが、うちで、普段のアペリティフにウイスキーのひとが、おじさんが、すくなからず、いるみたい。

で、日本酒は、、、、和食のお店では、日本酒は、もちろん、置いてあるけど、、、、、、です。ワインと同様、吟醸、大吟醸、香りも、千差万別で,、、、しかし、フレンチには、合わんな。いろいろ、試飲会とか、あるみたいだけど、難しいとおもう。大体、パリのちゃんとした、鮨屋で、(といっても、檜のカウンターで、お任せで、何万円という鮨屋は、パリには、ありまへん、私は、しらん) シャブリとかの冷えた、キリッとしたワインの方が、おいしくて、安い、日本酒は、日本から運んでこにゃならんので、運賃、関税等加算で、高い。

えーと、何だっけ?、そうそう、ボローニャで、
私は、前菜に、うにのほうれん草スパゲッティ、メインとデセールは、わすれました。デセールは、そうそう、ティラミスじゃなくて、自家製ピスタチオのアイスクリームを頼んだのでした。えー、写真の赤は、約三万円でした。なので、何食べたかは、忘れたけど、三万円のワインは、そりゃ、忘れられまへんわな。
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中東の政治



私自身は、中東の人と何ら、接点は、ないなとおもっていたんですが、カショギ事件をきっかけに、サウジアラビアの王子様達を少し見ていくにつれ、この際なので、大枚はたいて、中東政治学という題の本をつい、つい 買うてしもたんです。今日は、気温は5-6度ですが、三時ごろまで晴天だったので、リュクサンブール公園のオランジェリー前は、ぽかぽかなので、そこで、この本のページをめくってみましたが、案の定、つまらん。どうにか、スンニ派とシーア派が二大流派で、サウジのワッハーブ派は、サウジのみ。サウジ、アフガニスタンは、部族社会、云々、、、、読んでも、まったく おもしろくない.   が、サウジは、莫大な石油収入があるので、王族内で よろしくやってくれれば、いいけど、他の石油のない中東諸国は、どうすんの?  ポッと目についた記述、シーア派には、独自の宗教税があって、それによって、イスラム法学者の最高位師は、莫大な収入を得ることで、国家や政治権力から経済的に自立した活動が可能となるそうです。シーア派の国とは、イラン、イラク、バーレーン、レバノンですじゃ。バーレーン王国も 国家収入の30パーセントは、石油収入だそうです。サウジの収入の90%は、石油からだそう。政治、宗教に銭は、付き物ですな。

そういえば、33年前、サンデイエゴのELSという英語の語学学校で、最初のクラスに、サウジのクラスメートがいて、宿もこの学校専用の安ホテルで一緒だったことを思い出したんですが、彼の名前がでてこない。フセイン、モハメッド、ハッサン、アブドラ?
あごひげで、砂漠の強力日射で、目がよくないとかで、教室でも サングラスをかけてて、テキストをよむのは、少し、ゆっくりですが、まあ、人柄もよさそうな奴でした。ホテルで、夕飯は、皆自炊するんだけど、彼は、数日分まとめて、羊肉と米を寸胴鍋で一緒に炊いてました。あの学校には、サウジとクエートから、結構まとまって、十数人いました。彼の所に、しょっちゅう、ニ、三人遊びに来てた。クエートの子は、子はといっても、二十五才前後で、クエートの大蔵省派遣といってて、サウジの子らは、全部国家払いとか言ってました。何となく、思い出すに、このサウジのクラスメートの部屋に遊びに来る子が、私のサングラスのクラスメートに接する態度からして、サウード家の王子様だったかも、しれないなー。若しくは、サウジの部族の長の息子?
1986年夏、この学校で、マイケル J FOXのBack to the futureのビデオを上映したんです。真ん中あたり?のシーンで、駐車場で、デロリアンをアラブのテロリストが、デロリアンを追っかけまわすシーンが出たとき。サウジの子らは、全部六、七人固まってソファに座って見ていて、このシーンの時、若い教師、生徒とあまり年も違わない先公が、喜んじゃって、サウジの子らにむかって、盛んに、はやしたてたのをおもいだしました。9.11のseptember11の大惨事なぞは、もっともっと後の事で、1986年は、私なんかにとって、イスラムのテロなぞ、なんにもしらなかったので、なんで、この教師が、サウジの子らをはやしたてたのか、その時は、わかりませんでした。勿論、テロ何かとは,無縁のサウジの大金持ちのお坊ちゃま達なんだけど、Back to the futureのライトバンのテロリストたちは、中東の民族服、白か赤格子の頭巾に、例の黒いわっかを被っていたので、若者講師は、生徒のサウジの王子達をおちょくったんだなあ。
てなことが、ありました。

サウジアラビアは、国王に政治権力が、集中しており、国民は、国王、皇太子に忠誠を誓い、直接陳情することができる。
サウジアラビアの、人口三千万人を擁する国家のすべての運営が、国王や皇太子への直接陳情によって、運営されているわけでは、もちろんないのです。が、13州すべての知事は、王族。閣僚会議と諮問会議にも、一定の意志決定機能が付与されてます。(疑問ですが) いずれにしても、かなりの王族、閣僚、諮問会議メンバー、政府の高官、金にまかせて、欧米留学経験あり、留学先は、アメリカが筆頭、次にイギリスだそうです。石油がある限り、サウード家の王子様によって、国家運営していく体制は、揺るがないと、私はおもいます。推定石油埋蔵量、2700億バレル。日本の年間石油消費量20億バレル。サウジの石油の日産量は、一千万バレルなので、年間、三十から、三十五億バレル生産するとして、単純に2700億を三十憶で割っちゃうと、さんく二十七で、あと九十年は、石油で、食っていける計算。そんな単純にうまくは、いかないとしても、私の代と次の世代は、大丈夫でしょう。次の世代で、いろいろ問題がおきてくる気がします。我々には、勿論子供は、いないのですが、孫の代で、地球は、ぶっ壊れそうなきがする。ごめん。

中東の王子様


ふと、思ったのですが、王子様方は、あの白いローブの下に、ローブと同じ生地のズボンをはいているのでしょうか?下着は、勿論、着るのでしょうかね?
ロンドンのハロッズでは、いかにも、中東のお姫様らしい、凝った衣装で、お化粧バッチリ決めた二人なり、三人連をよく、見かけたように記憶してます。まあ、今のハロッズのオーナーは、カタールらしいから。ハロッズのセールでの 食器売り場を見れば、おもしろいです。ウエッジウッド、とかと、目玉コーナーは、金の縁取りと、金の幾何学模様のお皿、カップが、山積みになっていました。日本の食卓には、金色の食器は、全く、合いません。金を好むのは、中東とインドのお金持ちだと思います。私は、金色は、嫌いじゃないけど、食器は、白か、象牙色に統一してますの。パリでは、サンルイ島の超一等地の旧ロスチャイルド邸は、カタールの王族がオーナーです。去年か一昨年、火事があって、長い事改装中だったのですが、最近やっと工事終了したみたい。バスから、よくみえるんです。

さて、一方の、というか、中東の筆頭、サウジアラビアのサウード初代国王には、26人の妻がいて、王位継承権を持つ第二世代の王子は、36人を数えたそうです。現在の第七代サルマン国王も、第二世代です。26人の妻の中で、スデイリ家出身のハッサ妃が一番のお気に入りで、彼女は、7人の男の子を生み、その七人兄弟が、有名な スデイリセブン といわれ、その中で、四人が王位継承第一位の皇太子になり、また、そのうちの二人が 国王に即位しました。現サルマン国王は、スデイリ兄弟の六番目です。七番目のアフマド ビン王子は、ロンドン在住でしたが、急遽リヤドに赴いているそうです。
要するに、第二代から 現第七代まで、初代の、母違いの息子が国王になっている。因みに、王位継承権第一位の現皇太子は、現国王の息子、ムハンマド皇太子です。よって、ムハンマド皇太子は、第三世代で、初代のお孫さんですね。
サウード王家は、今、第六世代まで、誕生していているそうで、王族総数は、一万人を超えるともいわれてます。数え切れてないみたい。
新しいニュースだと、ムハマンド皇太子の実弟の駐米大使のハリド王子も、帰国しているそうです。アメリカは、今、中間選挙の開票中だから、その分析と報告の為の帰国でしょうか。じゃないと思う。
現皇太子、ムハマンド皇太子は、33才のすごく背が高い、少なくとも、185センチ以上はある、偉i丈夫の、二人のお子さんのパパだそうです。夜型で、真夜中に、しばしば、お役所の高官の携帯を鳴らすそうです。軍と警察と親衛隊を掌握したので、もう 誰もさからえないっちゃ。

中東一の投資家、富豪のワリードビンタラール王子も、サウジアラビア初代国王の孫、第三世代であります。私より、一つ年上の、63才で、三回結婚して、現在、独身。初代の21番目の息子のタラール王子と、レバノン初代首相の娘モナとの間に誕生した王子様。母が,サウド王家のルーツのベドウィン族でないため、サウド家の主流から、はずれることとなった。しかし、当選前のドナルド トランプ候補とツイッターで、「おまえは、アメリカの恥だ」とか、「まぬけ王子め」とか やりあったそうなので、かなり 性格は、強烈なようです。
ムハマンド皇太子率いる 改革派にリッツカールトンに引っ張られたとき、金銭を含む調停合意がなされ、釈放されたとあるので、一体、いくらの釈放金だったのでしょうか。それと、彼の持ち株会社の株価が、この件で、   3.1兆円   もの資産目減りするダメージを受けたそうです。 3,000,000,000,000円 三兆円でっせ。。。。。。。   持ち株会社がもっているフォーシーズンホテル、シテイコープ、マクドナルドとかの株価値下がりじゃなくて、彼の持ち株会社自体の株価下落が三兆円も下がったのか?連れ合いにきいたんですが、わからん。勿論、連れ合いは、リッツカールトンの件は、知ってました。ま、彼の資産、全体で、ということでしょう。

二十一世紀において、王族内で、世襲している、莫大な国家予算がある国、すなわち石油収入なんだけど、まだ2700億バレル砂漠の下にあるのだそうじゃ。
サウジかカタールの王子様とおちかずきになりたーーーいなあ。 


サウジ記者殺害事件



もう、二十年以上昔に、筆者(私)は、東京で、トルコの会社の代理店に勤めていたので、イスタンブールに、研修とかで、二回、行きました。トルコ語は、メルハバ(こんにちは)、ギュナイデン(おはよう)、トワレット ネレで?(トイレは、どこですか?)あと、ちょこちょこと。トルコ語は、アラビア文字でなく、アルファベットを使うのですが、タイプライターの文字の配列が、英語のタイプライターと全く違うので、文字を一つ一つ探さなくてはならないので、面食らったこととか、トプかプ宮殿のハーレムを見学して、ハーレムに一旦、入ったら、死ぬまで、出られない。もちろん、スルタンは、出入り自由ですが、大奥の如く、スルタンに気に入られたら、スルタンの後宮で活躍する私、ハーレムで、他の美女達と毎日、戦わなくてはならない。石、大理石の上の、絨毯に座ると、底冷えしそうだし、夜は、暗そうだし、いや、ごめんだな、とおもいました。が、研修で、かなりの美形の、まるで、お人形さんのような、イスタンブールのえりすぐりの美女を観察していると、スルタンは、東欧のオットマン帝国内から、選りすぐりの女の子をかっさらってきたんだなあと、その末裔が、脈脈と生きていることにに感心しましたこととか。
 当時は、イスラム勢力が、トルコの政権をとりそうになると、軍が政治に介入するとかで、世俗主義を 政治と宗教を切り離してました。後、EUにどうしても、加入したいので、さかんに運動していました。もう 後 一歩で加入できるみたいな、報道もありました。が、結局、二十年後の今日、公正発展党、イスラム政党が政権を維持して、EU加盟の話は、とうの昔に、吹っ飛びました。現状、EUは、殆どが、キリスト教(カトリック、プロテスタント、ギリシャ正教、ETC)で、ボスニアが、イスラム教だけど、EUにはいってないので、イスラム教の国のEU加盟は、まだない。エルドガン大統領に対する、トルコ国民の支持率は、阿部首相のそれより、高いみたいです。
毎年、季節になると、エアバスの大型機をイスタンブールから、サウジアラビアのメッカに飛ばします。巡礼用の臨時便です。臨時便が一日に何便もでます。一方、トルコは、中世にジューイッシュの難民を受け入れたことから、多分、イスラムの国としては、珍しく、イスラエルと、航空協定があり、大型機による航空路線が、イスタンブールとテルアビブの間にあるのです。が、巡礼期間中は、エアバスの大型機は、ジェッダ路線に投入されちまって、私が、当時、成田から送り出した、テルアビブ向けの貨物が、イスタンブールで止まっちまって、動かない。機材が、エアバスの大型機から、ボーイングの737の、貨物の全然積めない奴に変えられちゃって、もう、私は、とても困ったちゃんになりました。まあ、どこでも、乗客が優先で、貨物なんて、二の次ですから、しようがない事は、し方ないんですが。
いつもの如く、前置きが長くて、、、、。えーーーー、今回の標題の、イスタンブールのサウジアラビア領事館で殺害された、ジャーナリスト、ジャマル カショギ氏、カショギという名前から、すぐ 連想したのが、武器商人のアドナン カショギです。ワオー――、アドナン カショギの甥が、この、ジャマルじゃん、、、、あと、何と、ハロッズのオーナー、モハメド アルフャイドの息子、プリンセス ダイアナとパパラッチに追いかけられて、パリで事故死した、ドディ アルフャイドも、なんと、このアドナン カショギの甥っ子だそうで、ジャマルとドディは、従兄同士だったのですね。我々、ロンドンに住んでいた時は、まだ、ハロッズのオーナーは、アルファイド氏でした。ハロッズに対する、王室御用達の紋章は、我々が、いた時分に、とりあげられてしまったような記憶が、あります。ハロッズは、楽しい。フードホールのピザコーナーでは、いつも、大男が、カンツオーネを歌っているので、いつも、大行列で、我々は、ついに、ロンドン在住時には、ピザカウンターには、座れませんでした。寿司カウンターは、二十ポンドぐらいで、日本人すしシェフが、握りを目の前で、握ってくれたし、オイスターバーの牡蠣は、青緑いろの透明な牡蠣で、ローストビーフ、ため息。何かでよんだのですが、オーナーのアルフャイド氏が、ちょくちょく、フードホールを歩き回って、おいしくないコーナー、人気のないコーナーは、即退去、退居を命じていたそうで、さもありなんと思いました。年二回のバーゲンで買った、ハロッズ ブランドのエジプシャンコットンのリネンは、未だに 愛用してますの。ということは、結構、細かいところまで、アルフャイド氏は、見ていた? かの 海運王オナシスと似ているみたい。オナシスは、格安チケットの南回りのオリンピック航空をもっていて、実際に、当時オリンピック航空の東京オフィスで、働いた人から、直接聞いた話では、従業員の、ボーナス査定は、オナシス自身が、ちゃんと言葉を添えて、一人ひとり、支給していたとのこと。しかしながら、この カショギ一族、オナシス家、スキャンダルには、事欠かない、滅茶苦茶、スキャンダラスな、人々ということは、確かでしょう。

当初、この事件、ジュマル事件が出たときは、何で、ジャーナリズムが大騒ぎするのか、わからなかった。何故、エルドガン大統領が、強制捜査とか、サウジアラビアに強気にでるのか、わからなかった。同じ、イスラム圏の国だし、、、、領事館内は、治外法権、外交特権だし、殺人事件ということは、当初は、言ってなかったし、偶発な死亡と、サウジ側は、言ってたので、変だなと思ったくらいでした。
トルコ側の情報小出し作戦で、だんだんと、事件の概要が、現れてくるにつれ、事件の背景についての解説が、A新聞と、Y新聞にでて、ふむ、ふむ、すごく おもしろいと。

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イタリア男


DSCN0349.jpg
まずは、イタリア人  ダニエルちゃん、66才、既婚 子供あり。実物は、もっとかっこいいんですが、写真映りは、よくない。どういう風にかっこいいかというと、顔が小さい、八頭身なので、例えば、身長が少し低くても、少し、離れてみると、すごく、かっこいい。並ぶと、あれー、私より、若干、背が低いじゃん、どうして、かっこよくみえるんだろうか?顔が、頭が、卵型で、鼻がとんがっている。上から、みると、よくわかります。下を通る通行人で、よさそうなのをながめていると、観察すると、いい男は、頭の形がいいというのがよくわかる。この人は、私と連れ合いとの関係をズバッと、オブラートか何かをかぶせず、単刀直入に聞いてきました。ゲイの友達がいるそうです。よって、多分、BIなのかとおもいますが、それは、まわりに、人がいるし、聞きそびれました。イタリア男もフランス男も、頭部と体と足の全体のバランスがとれている輩が、多い。パルマとボローニャで、あごひげは、パリよりは、大分 少ないと思いました。


https://www.youtube.com/watch?v=m5dFgF_6R6U

名前 Paulo Dybala 24才 アルゼンチン生まれで イタリアの市民権と ポーランド国籍で アルゼンチン代表
所属 イタリア の Juventus
地元の朝刊のスポーツ欄で、彼をみつけました。イタリアの5チームの各々、代表選手を写真入りで、紹介して、真っ先に、このパウロ様が右手にサッカーボウルをもって、左手のこぶしを振り上げている写真。
Tripletta/1
Paulo Dybala,24anni,3 gol segnati martedi sera nel facile successo della Juventus contro gli svizzeri dello young Boys. E stata la partita dellaa rinascita dell'argentino(Getty Images)
と その新聞の写真の記事なんですが、 私は、勿論イタリア語わかりませんが、なんじゃろか?ユベントスを優勝に導くのは、やさしくないぞ、とでもいってるのでしょうか。新聞の写真は、もっと、表情が、きりっとしていて、頬もすきっとしていて、こりゃ、女の子とゲイの我々が、きゃあきゃあ&ぎやあぎゃあ騒ぐなあ、とおもい、彼の写真だけ、ひっちゃぶって、持って帰ってきました。ボローニャのホテルの朝食会場で朝刊をめくって、文化欄、映画とか、劇場、コンサート情報が写真いりで、充実しているのを、感じました。
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村岡 秀俊

Author:村岡 秀俊
のどが少し痛いけど、そんなのふっとばして、生きてゆこう

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